春日鍼灸治療院

【施術歴23年】病院で改善しきれない不調に寄り添う鍼灸院
春日鍼灸治療院


 

「薬を飲んでいるけれど、すっきりしない」

「病院では様子を見ましょうと言われがこのままでいいの?」

そんな不安を抱えていませんか? 当院では、「病名」だけを診るのではなく、その不調を抱えながら毎日をがんばる「あなた自身」に寄り添うことを何よりも大切にしています。


 

パーキンソン病と診断され、身体が思うように動かずもどかしい

コロナ後遺症やワクチン接種後から、強い倦怠感や息苦しさが続いている

不眠、めまい、動悸など、自律神経の乱れによる不調がつらい

慢性腎臓病や高血圧などの持病があり、少しでも体調を底上げしたい

何年も繰り返す肩こり・腰痛・頭痛に悩まされている

鍼(はり)を受けてみたいけれど、「痛そう」「怖そう」で一歩が出ない

 

ひとつでも当てはまる方は、ひとりで悩まずにぜひ一度当院にご相談ください。


 

当院では、ただ痛みや不調を一時的に抑えるだけの施術は行いません。 

本当に大切なのは、不調が軽くなったその先にある「あなたが送りたい毎日」だからです。

「もう一度、あの趣味を楽しみたい」

「家族と笑顔で旅行へ行きたい」

「夜、不安なくぐっすり眠れるようになりたい」

「買い物や家事を、サクサク無理なくこなしたい」

「仕事に集中できる、軽い身体を取り戻したい」

 

理想の未来は人それぞれ違います。だからこそ当院では、お身体の状態だけでなく、あなたの生活環境や「こうなりたい」というお気持ちまで丁寧にお伺いし、オーダーメイドの施術をご提案します。


 

同じ「肩こり」や「倦怠感」でも、原因は人によって全く異なります。筋肉の緊張だけでなく、姿勢、ストレス、自律神経の乱れなど、様々な要因が絡み合っているからです。

当院では、「この症状にはこの施術」といった型通りの対応はいたしません。 施術歴23年の豊富な経験に基づき、丁寧な問診と触診でお身体全体を総合的に分析。東洋医学の「身体全体のバランスを整え、本来の回復力を引き出す」という考え方をベースに、その日のあなたに最適な施術をご提案します。


 

1. 医療機関とのスムーズな連携(通院中・内服中の方も安心)

当院は「病院か、鍼灸か」の二者択一ではなく、「病院と鍼灸、両方の良さを活かしてあなたを支える」のが基本方針です。 近隣の京王八王子クリニックと提携しており、検査や専門医の診察が必要と判断した場合はスムーズにご紹介が可能です。現在、病院に通われている方も安心してご相談ください。

2. 「痛くない、怖くない」刺さない鍼(小児鍼)にも対応

「鍼は初めてで怖い」「チクッとする刺激が苦手」という方のために、当院では皮膚をやさしくなでるような「刺さない鍼」もご用意しています。 「想像していたよりずっと心地よくて安心した」と、多くの女性やシニアの方にも喜ばれています。お身体の敏感さに合わせて強さを調整しますのでご安心ください。


 

💡「少しずつ散歩や家事ができるように!」

(コロナ後遺症でお悩みの患者様)

当初はご家族の介助が必要な状態でしたが、施術を重ねるうちに体力が回復。「少しずつ散歩や家事ができるようになり、今ではテレビやスマホも楽しめるようになりました」と嬉しいお声をいただいています。

💡「驚くほど肩が軽い!買い物も楽しめました」

(長年の肩こり・頭痛の患者様)

慢性的な痛みを抱えていた方から、「施術後は肩が驚くほど軽くなり、久しぶりに時間を忘れて買い物を楽しめました」とのご感想をいただきました。

💡「無理な通院を勧められないので安心です」

(定期メンテナンスの患者様)

「自分のペースや体調に合わせて通えるので、精神的にも負担がありません」と、一人ひとりに寄り添う姿勢に信頼をいただいております。

 

※施術の体感や経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。


 

Q. 病院に通院していますが、施術は受けられますか? 

A. もちろん可能です。病院での治療やお薬と並行して通われている方はたくさんいらっしゃいます。必要に応じて医療機関とも連携しますので安心してお越しください。

 

Q. 鍼(はり)は痛くありませんか? 

A. 髪の毛ほどの極めて細い鍼を使用するため、ほとんど痛みはありません。それでも不安な方には、前述の「刺さない鍼」で優しくアプローチします。事前のカウンセリングで一緒に決めましょう。

 

Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?

A. お身体の状態や目標によって異なります。当院から無理な通院を強制することは一切ありません。あなたの生活スタイルに無理のない、最適な通院プランを丁寧にご提案します。


 


 

長く続く不調や、病気と向き合う毎日は、身体だけでなく心まで疲れさせてしまうものです。

「この程度の症状で相談してもいいのかな…」 

「本当に良くなるのかな…」

そんな風にためらう気持ちも、どうぞそのまま当院へお持ち寄りください。 あなたが少しでも快適な毎日を送り、あなたらしい笑顔を取り戻せるよう、私たちが全力で、心を込めてサポートいたします。

まずは、あなたの「つらい」を優しく受け止めることから始めさせてください。

お気軽にご相談をお待ちしております。


 

calendar-icon
ネット予約

スタッフ

スタッフ写真

鈴木昭彦(院長)

私が鍼灸師になろうと思ったきっかけは、22歳の時にはじめて現在も続けている少林寺拳法です。三段の昇段試験の時に学科試験の問題のひとつとして、経穴を急所として憶えて示された人体図の該当する場所に経穴名を記入するというものが出題されるのです。試験の時はただ憶えただけですが、有段者が集まった時に鍼灸師の方がいたので詳しく教えてもらいました。この時経穴経絡で体をコントロールする鍼灸というものに興味を持ったのです。すると持ち前のオタク気質を発揮して独学で勉強していくうちに鍼灸治療が持つ可能性を知るようになると、自分の中で終えるのではなく鍼灸を通して社会に貢献したいと思うようになりました。ならばいっそ仕事にしてしまえばいいのではないかということで、38歳の時に呉竹学園東京医療専門学校に入学して3年間勉強し無事卒業して現在に至っています。鍼灸に対する研究心には変化せず研究を続けています。

鍼灸施術をおこなっていくなかで私が芯に据えているのが、「鍼灸は万能なれど鍼灸は全能にあらず。」ということです。これは鍼灸医療はあらゆる可能性を秘めているが鍼灸ですべてを解決できるものではなく限界があるということです。鍼灸師も医療従事者であると思っています。一番に考えるべきは患者様の利益です。たとえば鍼灸医療を施術するのが適当でない疾患または重篤な疾患の疑いがある場合は検査をすべきであり、そのために医師の手に委ねるべきだと考えています。自分の患者様だということで自分の元に留め置くのはベストではないと考えています。鍼灸医療の限界を知り、同時に可能性を追い求める事が鍼灸医療、しいては患者様のためになると考えています。

公益社団法人全日本鍼灸学会認定鍼灸師
公益社団法人東京都鍼灸師会公認スポーツトレーナー鍼灸師
生涯研修(医学教養基礎医学臨床)修了者
地域医療連携講座診断学(神経内科)ベーシックコース修了者
地域医療連携講座診断学(神経内科)アドバンスコース修了者
パーキンソン病認定鍼灸師

当院の口コミ

春日鍼灸治療院の口コミ・感想をもっと見る