施術歴18年、肩こり・腰痛など痛みの改善に|クリニック提携有
春日鍼灸治療院
八王子で開業して18年が経ち、地元の方の健康を支えています。
※健康保険施術コースは事前に医師の同意と同意書の取得が必要となります。また施術料は患者様によって違ってきますので、お手数をおかけいたしますが詳細は御問い合わせ下さい。
鍼灸施術を初めて受けたいと思っている方へ
当院では
〇初めて鍼灸施術を受ける方で緊張が強い方。
〇皮膚が敏感な方。
〇刺激に敏感な方
には通常の鍼を使用せず、小児鍼の手法を応用した刺さない鍼を使用した施術をさせていただきます。皮膚や経絡を擦ったり、経穴や皮膚を刺激して気血を整え円滑に流れるようにします。御興味のある方は御遠慮なされずにお問い合せください
鍼灸施術はお医者様へ行くほどではないがなんとくと調子が悪い、肩こりや腰痛がある。頭痛がする。眠れないなどの症状に対して有効な対処法だと言われています。このような症状に心当たりのある方は是非一度鍼灸施術を受けることを御検討下さい。

当治療院は
京王八王子駅(④番乗り場)からバスで13分、八王子駅北口(②番乗り場)から11分、バイパス経由宇津木台行き団地入口下車徒歩1分。
最寄り駅のJR北八王子駅から徒歩10分
の住宅地の中にあります。静かな環境の中で施術をおこなっています。
お支払いは窓口現金支払いの他に、クレジットカード決済(インターネット予約のみ事前決済)、PayPayによる支払にも対応しております。
■当院のコンセプト■

院長の施術歴は15年以上。
専門学校を卒業後、現在までに様々な研究会、研修会、講習会に参加し、
施術に必要な知識と技術の習得に努めています。
「病気」だけを診るのではなく
「患者さん自身を診る」をモットーにして、日々施術をしています。
◆◆◆ こんなお悩みはありませんか? ◆◆◆
・肩こり、腰痛、頭痛、痺れなどの症状があり、日常生活を送るのがつらい
・坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されて歩くのがつらい
・最近身体の疲れがとれにくくなっている
・不眠やストレスといった自律神経の不調を感じている
・糖尿病、慢性腎臓病、高血圧などの慢性疾患と診断された
・趣味のテニスや野球、ゴルフなど、肘や肩、腰の痛みを我慢しながらやっている
・スポーツで大会に出るため、ベストの状態で参加したい
・子供の体が弱い、喘息、アトピー性皮膚炎
このようなお悩みをお持ちの方は当院にご相談ください。
■多くの患者さんに選んでいただける「3つ」の理由■
①疾患だけでなく、患者さんに寄り添った治療院

当院は患者さんの「疾患」だけを診るのではなく、
「患者さん本人を診させていただく」をモットーに
身体的症状と精神的な面の両方をケアさせていただきます。
患者さんのお身体に合わせた安心・安全の施術が特徴です。
面接、触診、動きを確認させていただき、
患者さん一人一人に合った施術方法を決めさせていただきます。
②多彩な手技から選択・ベストの施術を提案

患者さんに対する施術の方法は面接、触診、動きなどを
確認させていただいた上で、豊富な経験と知識の中から
患者さん一人一人に合った施術方法を決めていきます。
治療をしていくなかで患者さんの体の状態の変化によっては
施術方法を変えていくこともあります。
このような時は臨機応変に対処していきます。
③近隣クリニックとの連携で安心・安全

面接・触診と動きを確認していくなか、また施術をしていく経過のなかで、
鍼灸施術が適当でない、または重篤な病気という疑いが出てきた場合、
患者さんとご相談の上、提携している内科クリニックもしくは専門医を
ご紹介させていただきます。
あなたに寄り添う鍼灸院です。
どんなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
スタッフ
鈴木昭彦(院長)
私が鍼灸師になろうと思ったきっかけは、22歳の時にはじめて現在も続けている少林寺拳法です。三段の昇段試験の時に学科試験の問題のひとつとして、経穴を急所として憶えて示された人体図の該当する場所に経穴名を記入するというものが出題されるのです。試験の時はただ憶えただけですが、有段者が集まった時に鍼灸師の方がいたので詳しく教えてもらいました。この時経穴経絡で体をコントロールする鍼灸というものに興味を持ったのです。すると持ち前のオタク気質を発揮して独学で勉強していくうちに鍼灸治療が持つ可能性を知るようになると、自分の中で終えるのではなく鍼灸を通して社会に貢献したいと思うようになりました。ならばいっそ仕事にしてしまえばいいのではないかということで、38歳の時に呉竹学園東京医療専門学校に入学して3年間勉強し無事卒業して現在に至っています。鍼灸に対する研究心には変化せず研究を続けています。
鍼灸施術をおこなっていくなかで私が芯に据えているのが、「鍼灸は万能なれど鍼灸は全能にあらず。」ということです。これは鍼灸医療はあらゆる可能性を秘めているが鍼灸ですべてを解決できるものではなく限界があるということです。鍼灸師も医療従事者であると思っています。一番に考えるべきは患者様の利益です。たとえば鍼灸医療を施術するのが適当でない疾患または重篤な疾患の疑いがある場合は検査をすべきであり、そのために医師の手に委ねるべきだと考えています。自分の患者様だということで自分の元に留め置くのはベストではないと考えています。鍼灸医療の限界を知り、同時に可能性を追い求める事が鍼灸医療、しいては患者様のためになると考えています。
公益社団法人全日本鍼灸学会認定鍼灸師
公益社団法人東京都鍼灸師会公認スポーツトレーナー鍼灸師
生涯研修(医学教養基礎医学臨床)修了者
地域医療連携講座診断学(神経内科)ベーシックコース修了者
地域医療連携講座診断学(神経内科)アドバンスコース修了者
パーキンソン病認定鍼灸師